LOVE is INFINITY

生田斗真・嵐(松本潤)・関ジャニ∞(安田章大)を応援中のユキのブログ
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二宮和也と松本潤の関係性についてちょっと書いてみる【2】
そんなワケで末ズ考察第二弾です(笑)!!!
すぐにUPすると言っておきながら遅くなってすいません。

前回の末ズ考察(って言うか年表)はコチラから↓
二宮和也と松本潤の関係性についてちょっと書いてみる【1】
↑クリックで飛べます

こんな気持ち悪い考察を転載する輩はもういないと思いますが、
念押ししておきます、転載しないで下さい(真顔)
年表は事実をまとめたモノなのでまだマシですけど、
ここからは思っ切り主観しかない考察ですのでお気を付けて!!
あくまでも私はこう思ってます、という話なので、
皆様と考えが違っても苦情はナシでお願いしますね。
更に前置きしておきます。


気持ち悪いですよ、私。


イチ個人の考えみたいなモノなのでそっとしておいて下さい(笑)
ではでは第二弾スタート!


●ニノちゃんから見た潤くん


コレはちょっと難しいんですよね。
って言うのも、Jr.時代〜嵐初期は気にして見てなかったから。
妙な関係してるなぁーなんて他人事のように思ってました(笑)
うーん…
ニノちゃんは潤くんの事大好きではなかっただろうなとは思う。
かといって、
嫌っていたワケでは決してないと私は思っていて。
潤くんの事をちょっとウザそうに扱ってた時期も、
暴言しか吐いてなかった時期もあまり目を合わせなかった時期も、
思春期特有の何かがあったような気がするんですよね。
今でこそ昔のVTRとかでエンジェルフェイスな潤くんを見て、


潤くん可愛いなぁ(*´∀`)


なんて昔の翔くんみたく真顔でデレデレして言いますけども(笑)
当時はそんなそぶりほっとんど見せてませんでしたからね。
あの時期の潤くんって、誰がどう見たって可愛くて、ちっちゃくて、
先輩Jr.がみんな松潤可愛い松潤可愛いって言って可愛がってて。
そういう状況に苛立ちとか嫉妬心、あったと思うんですよね。
嫉妬って言っても「俺も可愛がられたい」とかいう事ではなくて(笑)
何て言うんだろうな…難しいな。
同い年だけど、ニノちゃんも可愛いと思ってたと思う、絶対に。
可愛いって言うのは存在ではなくて、潤くんの身なり、キャラが。
でも可愛いなんて絶対言ってやんねぇぞ!的な空気が漂ってました。
同い年だからこそ、可愛くてワガママで末っ子丸出しな潤くんが
何か好かないと言うか、甘ったれんなよ!って思えたのかな?と。
だから何かしてやりたくなったんじゃないかなぁ。
特に潤くんは媚びてるワケでは決してなかったけど、
タッキー達上層部(笑)と仲良くて何かと目立つタイプだったから。
反対にニノちゃんはJr.になりたくてなったワケではなかったからか、
目立つタイプではなかったしつるむメンバーも限られてた気がする。
この時期が一番潤くんの事を自然と同い年として見てたんだと思います。
扱いは完全に弟(って言うか舎弟?)って感じだったけども(笑)
私からしたら、
例えば妙な嘘をついた事とか、輪に入れてあげなかった事とか、

好きな子ほど苛めたくなる

って言うのを地で行ってただけの気がして。
ニノちゃんの場合は潤くん=好きな子ではないけども(笑)
でも嫌いじゃないから目に付くと言うか…反発心あったんじゃないかな。
ちょっかい出したくなる相手だったんだろうね、反応も返ってくるし。

MAINで活動してた時だって、
相葉くんと斗真とは子どもみたいにキャッキャして絡むのに
対潤くんとなると何かそっけないと言うか、妙にお兄ちゃんっぽくなって。
意識してたのか自然とそうだったのかは分からないけど、


俺は松本より上なんだ!


ってどっかで思ってたと思うんですよ。
潤くんより背も高い、頭も良い、運動神経も良い、大人だ、ってね。
見下してたワケではなくて、そう思いたいと言うか…。
コイツ(潤くん)と一緒にされたくない、って思いはあった気がします。
潤くんは子供っぽかったし、ニノちゃんは大人びた子だったから。

嵐が結成されて、物理的に距離が近くなった初期の頃は、
リアルにイラっとしたり、ウザそうにしたりはしてたと思います。
だからって心から「俺松本潤キライ」って事もなかったと思うんだけど。
この時期のニノちゃんは年相応で子供っぽかったかも。
私嵐結成当時はニノちゃん贔屓で潤くん嫌いまっただ中だったけど、
(相方がニノ担だったので付き合う形で自然と1番好きだったのです)
“そこまで強く言わなくても…”って思う程潤くんに対してキツくて。
仲間はずれじゃないけど、潤くんの事構ってあげなかったりとか…
突き放してるワケでも避けてるワケでもないけど、
“潤くんの全てを受け入れる事ができない”
っていう感じが分かりやすいくらいに出てた。
全てって言うのは潤くん丸ごとって意味じゃなくて、
この部分とあの部分はいいけどその部分はちょっと、って感じで。
潤くんのガツガツ感とか、キラキラ感とか、甘ったれ感とか、

苦手だったんじゃなかなぁ、と。

ニノちゃんはそういうのを表に出さないタイプだと思うんだけど、
この当時は言動からそれが伝わるくらい分かりやすい子だったと思う。
更にこの頃の潤くんの翔くん好き好きアピールがピーク時で(笑)
そんな潤くんの事を翔くんが何だかんだ言いつつ構うのも、
ニノちゃんにとっては面白くなかったんじゃないかなって思ったり。
翔くんにベタ甘な潤くんも、潤くんにツンデレな翔くんもね。

そういった意味でも、ニノちゃんにとっての潤くんって、


数少ない比較対象の1人


だったんじゃないかなって思うんです。
無意識に同い年の同じ(Jr.)メンバーとして比べてた気がする。
ニノちゃんが人と自分を比べる事をしない事だとか、
そういった事をナンセンスだと思っている事は分かるんだけど。
ニノちゃんって自分が興味ない、嫌い、苦手な人には
「この人嫌い!」って出さないでスルーするタイプじゃないですか。
そんなニノちゃんが分かりやすくツンケンしてたのって、
やっぱりそれ以外の事を自然と思ってたんじゃないかなーって。
同い年な上に同じグループで四六時中一緒だったらねぇ…(笑)

で、ニノちゃんが変わったきっかけですけど。


潤くんの反抗期。


これに尽きると思います。
厳密に言うと、反抗期から反抗期を終えるまでの課程なのかな。
潤くんの反抗期から、潤くんへの接し方を除々に変えてるんですね。
潤くんがキャラ変えしました、じゃあ2010年今現在の接し方にします、
ではなくて。
その時その時に応じた接し方をしてるんですよ。
それがニノちゃんの器用さと言うか、頭の良さと言うかね。
年表で“「お前」と言わなく(not言えなく)なる”って書いたけど、
翔くんはキャラ変えに戸惑って、「お前」って言えなくなった。
ニノちゃんはその逆で、キャラ変えを受けて言わなくなった。

言えないんじゃなくて、言わない。

この違いだと思うんです。
潤くんの反抗期に、1番柔軟な対応をしたのはニノちゃんだと思う。

反抗期初期の全身トゲトゲで触ると怪我するぜ状態だった潤くんに、
あまり絡まなかったのもあまり目を合わせなかったのも、
その時の潤くんを理解した上で潤くんに合わせてたんだと思うんです。
絡みづらいからとか、目を合わせたくないからじゃなくって、
ここで絡んでもダメだろうな、っていう考えからくるものと言うか。
もちろん絡み辛かった事は絡み辛かったんだろうけど、
この時期からニノちゃんは既に潤くんを受け入れてたんじゃないかな。
潤くんが潤くんなりに色々考えて行動してる事理解してたのかなって。
だからコンサートのMCで潤くんが会話に入ってなかったり、
1人外れた所に居たりした時に声を掛けてたのもニノちゃんだった。

ニノちゃんはその時その時でどこまで踏み込んでいいのかを
計算した上で、徐々に距離感を詰めていってたような気がします。
やっぱりニノちゃんもそんなにすぐ変わったわけではないし、
それなりに多少時間も掛かったんだろうけど。
色んなモノと葛藤しまくっていた潤くんを客観的に見て、
それまでの潤くんと違う何かに触れて、感じて、変わったと言うか。
だから当時潤くんについて語る時ニノちゃんは良く、


硝子、繊細、脆い


っていう表現を多用した。
ニノちゃんがこの時期(2003〜2004年)に潤くんをそう感じて、
私たちにそう発信したのが凄く意味のある事だと私は思っていて。
特に反抗期初期〜中期は潤くんは嵐の中で確実に浮いていたし、
そういう潤くんが嫌だ、輪を乱してるって言う嵐ファンは多かった。
そんな中でニノちゃんがこういう言葉たちを使う事って、
“今潤くんはそういう時期で、こんな所もあるんだよ”
って、私たちファンに向けて言ってくれてる気がして凄く嬉しかったの。
ニノちゃんは実際潤くんをそういう風に見てたんだと思うけど、
紙面で伝える事で確実に潤くんを見る目を変えた人は居たと思う。
突然「潤くん」って呼びだした事も、
キラキラでヘタレなやられキャラの「松潤」じゃなくって、
新しい次の「潤くん」を見てるよって意思の表れな気がします。

また、2005年からは硝子、繊細、脆い、って言葉の変わりに


優しい、暖かい


って言葉を良く使ってくれてますよね。
これも同じ理由で、嬉しい表現の一つです。
ニノちゃんがただそう思ってライターさんに言ってくれてるのか、
ライターさんを通してファンに向けて言ってくれてるのか。
私には分からないけどその事実がいいなぁって思うんです。
どっちにしてもそう思ってそう感じてくれるニノちゃんは優しい。

ニノちゃんは、潤くんの事を1番客観的に見ている気がするんです。
それでいて、1番主観的に潤くんの事を語る。
そのバランスが絶妙で、上手い具合に重なってるんですよね。
きっと色んな角度から見て、考えて、接してるんだろうなぁって。
例えば、ニノちゃんは潤くんを落とす事をしない。


「バカだなコイツ(嘲笑)」


なんて、今そう思う事があったとしても絶対に言わないだろうし(笑)
むしろそんな事まで全部受け入れられるから何も思わないと思うし。
対潤くんでなくても、嵐メンなら誰でもそうなんだろうけどね(笑)
笑える範囲で突っ込む事はあっても、それ以上は絶対にしない。

それはきっと潤くんが打たれ弱くて、

後まで引きずる事を知っているから。

何かね、ニノちゃんって潤くんに対してもの凄く過保護でしょ?
潤くんに関する徹底的なフォローとか、何に関しても同意する所とか、
対他メンではない対応をするじゃないですか。
過保護って言うか、そうする事で“松本潤”を守ってると言うか。
守ってるくせに、潤くんが天然発言すると1番嬉しそうに拾うよね。
嬉しそうに拾うけど、やっぱり潤くんを落とす事は絶対にしない。
自分と比べる事もしないし、常に潤くんを立てようとする。

ニノちゃんは潤くんを、今は同い年として意識してないような…
そんな気がするんですよね、潤くんへの接し方を見ていて。
ただ、“俺が1番にフォローしなきゃ”って言うのがある気がします。
意識的なのか無意識なのか分からないけど、
同い年の感覚と言うよりはどこかお兄ちゃんのような。


俺は全部分かってるよ


って優しさがにじみ出てるんですよ、口調はぶっきらぼうでも。
もちろん同い年な事に変わりはないし、ほぼ同期ではあるんだけど、
ニノちゃんにとっての同期はいつまでたっても相葉くんだけで。
かといって潤くんの事を先輩と思ってるわけでもなくて。
同い年とも同期ともちょっと違う位置に潤くんは居ると思う。
ニノちゃんは他メンと絡む時みたいに潤くんの前で
キャッキャ笑ったりスキンシップしたり甘えたりはほぼしないけど。
その距離感が逆にニノちゃんらしいなって思います。

完。



ってか気持ち悪すぎるだろう私。

これでも相当マイルドにしたんだけどな…苦情きそうだな(笑)
次に潤くん視点の考察【3】、末ズを語る【4】で締めとなります。
………先が長ぇ(ノ∀`)
語り・考察 | comments(39) | -

二宮和也と松本潤の関係性についてちょっと書いてみる【1】

そんなワケでお待たせしました!(多分誰も待ってない笑)
翔潤考察に続きまして、我が愛しの末ズ考察でございます!!!

過去の翔潤考察はコチラから↓
櫻井翔と松本潤の関係性についてちょっと書いてみる【1】
櫻井翔と松本潤の関係性についてちょっと書いてみる【2】
↑クリックで飛べます

私の一押しコンビが翔潤から末ズになったのは2003年前後から。
特別なきっかけなく、何故か末ズに夢中になったんですけども。
とりあえず私が覚えている限りの事件簿と考察を書きたいなぁと!
ちなみに嵐嫌いだった時期の記憶は曖昧なのでご了承願います(笑)
翔潤よりも熱が高い分かなり長くなると思いますがお付き合い下さい♪
適当な年表なので時期が違っているモノも混ざっているかもです(笑)


【末ズ事件簿年表】


●〜1999年秋



・エリート入所な松本さんの約1ヶ月後に入所した二宮さん
・始球式イベントにて真面目に練習してた松本さんが二宮さんの第一印象
・しかし松本さんの二宮さんの第一印象は始球式よりも後の出来事
・つまり二宮さんの方が松本さんよりも早く片方の存在を認知していた
・事実上後輩なのにも関わらず何故か松本さんに偉そうだった二宮さん
・事実上先輩なのにも関わらず何故か二宮さんにやられてた松本さん
・Jr.時代は完全にいじめっこ二宮VSいじめられっこ松本
・同じJr.で同期のKくんと兄弟であると無意味な嘘をついていた二宮さん
・それを似てないなぁとは思いつつ約1年間も信じ込んでいた松本さん
・後に語られる「可愛かったから何かしてやりたかった」談By二宮
・その言葉通り数々のいたずらを松本さんに仕掛けていた二宮さん
・今でこそ可愛いと言うが当時は間違っても可愛いなんて言わなかった
・サンチェに怒られた二宮さんの隣で責任を感じ泣いた事がある松本さん
・二宮→松本の呼び方は「お前(大半)」、「松本」、「松潤(極めて稀)」
・松本→二宮の呼び方は「二宮くん(前半)」、「ニノ(後半)」
・ちなみにJr.時代初期の身長差は約10センチ(松本さんが小さい)
・松本さんは笑顔満開末っ子キャラから脱可愛い宣言を経て生意気に
・二宮さんは無気力でボケーっとしつつやる時はやるキャラでした
・力関係はどう見ても二宮>>>>>>松本
・二宮さんは相葉さんと仲良しで松本さんは生田さんと仲良し
・にのあいやじゅんいくの様に特別仲良しでもなかった2人
・とは言え仲が悪いなんて事はなく関係性は言うなれば“ただのJr.仲間”
・当時松本さんはJr.の中で彼氏にするならで二宮さんの名を挙げていた
・同い年でほぼ同期であるにも関わらずシンメになる事は極めて稀


●1999年秋〜


・嵐として同じグループでデビューする事になった同い年の2人
・デビューを望んでいた松本さんはやる気全開空回りやられキャラに
・デビューを望んでいなかった二宮さんは切れ味抜群のトゲトゲキャラに
・松本さんに対して否定的な二宮さんと良くへらへら笑っていた松本さん
・二宮さんの当時の口癖は「お前何なんだよ!」「お前バカじゃねーの!」
・極めつけはかの有名なうたばんでの「バカだなコイツ(吐き捨て笑)」
・嵐の中で彼氏にしたくない1位にお互いがお互いの名前を挙げる
・松本さんの誕生日に亀をプレゼントするという暴挙に出た二宮さん
・後の二宮さんの誕生日に松本さんから大きくなった亀を返される羽目に
・仲が良いとも悪いとも言えない微妙な関係であったように思う
・がしかし2001年後半のドル誌(多分ポポロ)にて、
・二「松本君は周りの期待やプレッシャーに物凄く応えようとするタイプ。
  俺はその真逆のタイプ。目の前に壁が降りてきて先を塞ごうとすると、
  それをいち早く止めようとするのが松本君。
  俺は彼が力ずくで止めている壁の下をくぐり抜けて進むタイプ(※要約)」
・↑なんて素敵な事を語っていたりする二宮さんがいる
・少なくとも二宮さんは松本さんを自分とは真逆の人間だと思っていた
・呼び方は二宮→「松潤(大半)」「松本君(稀)」、松本→「ニノ(一貫)」


●2002年春〜


・松本さんが芸能人として有り得ない反抗期を迎え全身トゲトゲになる
・松本さんとは対照的に(?)トゲがなくなって落ち着いてきた二宮さん
・松本さんは二宮さんにあまり絡まなくなり、二宮さんもあまり絡まない
・二宮さんが松本さんに対してキレ気味に強くつっこむ事がなくなる
・二宮さんが松本さんに「お前」「松本」と言わなく(not言えなく)なる
・2002年前後から二宮さんがメンバーに対しても敬語で話すようになる
・二宮さんが「1ヶ月先輩だから」という謎の理由で「潤くん」と呼び始める
・↑この理由は2004年のいざッ、NOWコンIN大阪にて発言
・その当時の嵐ファンの「ニノが潤くんって…!」という衝撃ったらなかった
・2003年を迎える頃には何故かコンサート限定で「潤」「カズ」呼びが発生
・HERE WE GOコン大阪のペット談義の際に二宮さんが松本さんに、
・二「犬とか飼ったらどうですか?性格尖ってるから今」
・↑的な事を笑顔で言った事を私は一生忘れない(色んな意味で)
・この頃のD誌のコンビ対談にて「言葉にしなくても通じ合える」と言う2人
・2人共ドラマでの活躍が増えた事もありライバルだと周りが言うようになる
・この辺りだったと思うんですが二宮さんのラジオで心理テストをした際、
 松本さん=嫌い(苦手?)な人という結果になり
 「何故か良くそう思われるんですけど違います」と否定していた(はず)


●2003年春〜


・この辺りから二宮さんの松本さんに対してのツッコミ方が優しくなる
・力関係が客観的に見て二宮=松本になる
・松本さんが二宮さんの初主演映画「青の炎」を見て悔しがるほど絶賛
・松本さんがきみはペットに出演しトゲが数本ずつ抜け始める
・D誌での「飼いたいペット」の問いに「そりゃモモちゃんでしょ(@二宮)」
・How's it going?コンにてA-friends「松本クンのうた」が完成
・ドラマ撮影中+コンサート中という超多忙な中曲作りをしていた二宮さん
・この年はコンサートの打ち合わせでメールのやりとりが多かった2人
・少クラ斗真スクープを狙えのコーナーにて
 松本さんが女の子だったら誰を彼氏にしたいかで二宮さんを選択
・↑胡座をかいて謎のポーズでアピールする二宮さんに正面から抱きつく
・↑凄い勢いで抱きついた松本さんと腰に手を回し受けとめた二宮さん
・その衝撃でターコイズが目に当たり痛がりながらも喜ぶ二宮さん
・↑全末ズスキーが震え上がった
・ちなみに松本さんのターコイズネックレスについては至る所で
 やれ墓石だのやれ大きすぎるだのとおもしろ半分で弄りまくっていた
・この年の冬LIVE is HARDコンにて伝説の「もういない…ない」が完成
・お互いがもの凄く曲を気に入り生歌で披露するも最初はグダグダだった
・がしかし大阪では見事なハモりを披露し息ピッタリな歌声を披露
・コンサート中盤からすれ違い様に手をギュっと握るようになる
・コンサート後二宮さんが形として残したいが為に2人でレコーディング
・↑これがD誌の手荷物検査企画にて発覚(収録日付は2月14日)
・同コンサートのピノコーナーにて、
 ポーズを取って動けない松本さんの乳首を棒で弄る二宮さんを確認
・同コンオーラスにて2人の成人式をお祝いするにあたり、
 MAJIでKISSする1秒前と言っても過言でない程顔を近づけていた
・この頃の嵐カー(移動車)では今の並びとは違い隣同士だった2人
・松本さんは窓側の席なのに寝る時良く二宮さんにもたれ掛かっていた
・なので二宮さんは極力隅に寄って小さくなりながらゲームをする羽目に
・2004年2月発売のTVぴあにて、
・二「潤くんは硝子のように繊細。
   触れると脆くてすぐ壊れるけどその欠片まで綺麗(※要約)」
・↑全末ズスキーが震え上がった


●2004年春〜


・この頃になると二宮さんが松本さんを笑える程度に弄るようになる
・そして松本さんのありとあらゆる言動を徹底的にフォローするようになる
・二宮さん舞台「シブヤから遠く離れて」を観劇し勝てないと言う松本さん
・2003年に引き続きドラマとコンサートが被り多忙を極める二宮さん
・そんな二宮さんに2003年同様随所で優しさを見せていた松本さん
・この辺りの時期にどこかの雑誌にて、
・二「翔くんは防弾ガラス、潤くんは押すと割れちゃうようなガラス(※要約)」
・更にいざッ、NOWコンパンフにて、
・二「潤くんは少年っぽさが残っててクリスタル、硬質の感じ。
   真面目に輝いてるんだけど脆さもあって勢いもあって…
   自分の中にあるものを守るって言うよりは破壊していく。
   破壊した時に砕けるというよりは散るって言うニュアンス(※要約)」
・同コンサートにてDear my friend曲中向かい合って遊ぶ2人が恒例に
・↑大阪で階段に躓きコケて凹む松本さんをバカ笑いしていた二宮さん
・↑その回のMCでそれはそれは楽しそうに再現してみせた二宮さん
・そして東京タワーでベッドシーンを撮った話で耳を塞ぐ二宮さん
・エロセクシーキャラだった松本さんのエロさをアピールしていた二宮さん
・Dの嵐!では様々な場面で楽しそうに絡むようになる
・ドラマ「優しい時間」を良く見て、二宮さんを褒めていた松本さん


●2005年春〜


・末ズスキーとしては伝説のウルトラストロングゲームを収録、放送
・水中対決でチームに水泳選手が居なかった松本チームと二宮チーム
・自分が出るからと行って二宮さんに出るよう仕掛けた松本さん
・嫌々ながらも二宮さんは敵チームとして松本さんや敵チームと闘う事に
・持ち前の運動神経の良さでスイスイ泳ぎ難なくゴールした二宮さん
・敵チームであるにも関わらず松本さんにアドバイスをする二宮さん
・松本さんの番で自分チームを放り出しモニターを見つめ見守る二宮さん
・水中の鍵開けで手こずる松本さんを船から乗り出して見守る二宮さん
・松本さんがクリアした瞬間に誰よりも早く声を荒げてタイムを確認
・ちなみに他メンバーも敵味方関係なく応援していてその絆に涙したUSG
・ジェームスディーン不朽の名作「理由なき反抗」「エデンの東」舞台決定
・と言う事で2人で合同会見をする事に
・キャラ的に二宮さんがエデン、松本さんが理由なき〜かと思いきや逆
・松本さんが二宮さんの稽古場に良く遊びに行っていた事が後に判明
・松本さん舞台中に2人+先輩で飲みベロベロに酔っぱらった二宮さん
・次の日も舞台という中松本さんに優しく介抱してもらった二宮さん
・↑この事実をハートマーク付きで嬉しそうにゲームニッキで報告
・↑後にに松本さんが二宮さんの口に指を突っ込んで吐かせた事が発覚
・すっかり仲良しさんな頃にDの嵐でもチーム編成で松ピーコンビ結成
・松ピーテレビショッピングで様々なコント(?)を繰り広げた
・「でもお高いんでしょ?」「勉強させて頂きました!」は現在も使用中
・Aの嵐にてシャボン液が目に入り「何だコレ!」と半切れな松本さんに
 光のようなスピードでおしぼりを持ってかけつけ、
 上着の中から手を入れ腰を支えながら目を拭いてあげた二宮さん
・↑全末ズスキーが震え上がった
・度胸試し企画ではお互いがお互いにドSを発揮して鬼のように笑っていた
・Oneコンの打ち合わせで二宮さんが松本さんにマツジュンサンバを提案
・↑当然怒られてスルーされたがそれを楽しそうにニッキに書いていた
・そりゃ絶対やらないだろうというファンの思考を裏切りONEコンにて披露
・同コンサートにて、二宮さんと大野さんが当時松本さんが付けていた
 ネックレスを真似たMJストーンズネックレスを買ってつけている事が判明
・同コンサートラストにて泣いた相葉さんの後で泣こうとした二宮さんに、
 「俺らみたいな冷たい人間は泣けねーんだよ」と諭す松本さん
・松本さんが花より男子に出演しドラマと共に松本さんと嵐の名が広まる
・そんな松本さんを嵐のエース、ウチの王子と随所で言っていた二宮さん


●2006年春〜


・SPドラマの為丸坊主になった二宮さんの頭を良く撫でていた松本さん
・伸びてきた頃にハリウッド行きが決定しまたもや坊主になった二宮さん
・ハリウッドと東京という距離の中熱いメールを交わした2人
・帰国後真っ先に松本さんの稽古場に行き「ただいま」と言った二宮さん
・この時期になるともう2人はただの仲良しこよしな関係でしかない
・蜷川監督に松本さんのダメ出しをしていた事が蜷川監督により判明
・ARASHICコン松本さんソロにて二宮さんがギターで参加という夢が実現
・その距離感に二宮さんが松本さんに食われるのではと巷で噂になる
・それが現実となり松本さんが「俺さっき多分ニノとキスしちゃった」と報告
・そんな松本さんに二宮さんは「まぁ計算ですよね」とニヤリ
・↑全末ズスキーが震え上がった
・二宮さんの知っている中で一番優しい悪魔だったらしい松本さん
・AAAコン、凱旋コン、+in DOMEの感謝〜にて背中合わせな2人


●2007年春〜


・雑誌Hの連載にて松本さんの長所と短所を問われた二宮さんが
 「強くて。弱いとこ。」と回答。
・同雑誌同連載にて二宮さんの長所と短所を問われた松本さんは
 「指が短くて可愛いんだけどハンバーグに見える(※要約)」と回答
・二宮さん誕生日週のジャニウェブの一言にて爆弾が投下される
・「カズ!おめでと! 潤」
・↑全末ズスキーが震え上がった
・Timeコンにて伝説の時代での二宮VS松本バトル勃発
・向かい合ってにらみ合い攻撃的に相手を挑発する2人の姿がそこに
・かと思えば同コンサートIN広島にて、
 Yes?No?の1列になる所で松本さんが二宮さんのお尻をお触り
・更にCARNIVAL〜で前を肌蹴る松本さんを見て二宮さんが照れると
 松本さん肌蹴る→二宮さん照れるを繰り返し遊びまくっていた2人
・同コンサートIN仙台にて奇跡の二宮さん松本さんホテル同室
・先に寝ていた二宮さんを気遣い廊下でカップラーメンを食べた松本さん
・↑この松本さんの優しさを随所で自慢しまくった二宮さん
・嵐の宿題くん家事王決定戦にて
・二「(松本さんは)無意味に傷付けられるのが嫌いなんです」
・更にジブリ映画で何が好きか問われ2人して「耳をすませば」と回答


●2008年春〜


・東京フレンドパークにてホッケーで勝利しもの凄くガッツリ包容
・二宮さんのお誕生日メールメンバー1番乗りは「わたしの潤でした♥」
・いつから二宮さんの物になったのかと小一時間
・松本さんの誕生日週の今週の一言では二宮さんが
 「誕生日おめでとうMJ!もう25だねMJ!KNより」とお祝い
・ドリアラコンにて2人のソロがエロチックな為直接対決と言われる
・同コンサートIN福岡(二宮さん誕生日付近)にてMCに入った途端に
 「今日は何の日だよ!?」と会場を煽りまくる松本さん
・同コンサート公演終了後にジンギスカンを食べに行った2人
・そこで次にドラマで共演となる錦戸さんと顔合わせさせた松本さん
・また別の日にも二宮さん松本さん大倉さん(だったと思う)で食事
・営業に呼ば途中で抜けた二宮さん(ニッキでは事実を濁していた)
・AAA2008コンにてバック宙に失敗した二宮さんの頭を撫でた松本さん
・同コンサート2日目バック宙が成功した二宮さんと笑顔でハイタッチ
・non-no連載「カラダノアラシ」にて見事な左右対称っぷりを披露
・二宮さんは松本さんの鎖骨等を、松本さんは二宮さんの手等を激写


●2009年春〜


・Crazy Moonレコーディングにてウィスパーな「イタイダケ」を
 絶対松本さんのパートになると確信し歌わなかった二宮さん
・二宮さんが松本さんのドラマ現場に遊びに行くものの本人不在
・しかしちゃっかりスマイルTシャツを希望し本当に貰う二宮さん
・嵐ちゃんのマリオ王決定戦にて横に並んでマリオをプレイ
・嵐ファン全員の予想に反して何と松本さんが初代マリオ王に輝く
・↑番協によるとクッパ地獄を志願したのは二宮さんだったとの事
・二宮さんBDの迷惑メールにて松本さんが「ウチのカズ」と発言
・この時期のananかnon-noにて
・松「ニノは自分とは真逆の性格をしていると思う(※要約)」
・5×10コンIN国立松本さん誕生日にてほっぺにチューする二宮さん
・同コンサートIN大阪にて水を中身だけ二宮さんに投げる松本さんと
 その水を手でキャッチしたりしゃがんで口で受け止めた二宮さん
・アレルギーにて目の前の二宮さんにピーマンアタックしまくる松本さん
・その他随所でキャッキャ絡む2人を多数目撃
・二宮さんのお誕生日がかなり過ぎた頃にドラクエパズルと出会う2人
 そのまま渡せばいいものを何故か松本さんが組み立ててプレゼント
・↑二宮さんは本当は自分で組み立てたかったらしい(@ベイスト)
・二宮さんの待ち受けが一時松本さんの赤ちゃん時代の写真になる
・↑「俺のケータイの待ち受け潤くんだから!」は松本さんのアゲワード
・ネプリーグのファイブボンバーにて2人がガッツリ抱擁


そして2010年にマリオDE末ズ&マリオカートDE末ズが実現。


【末ズ事件簿年表、完】



※全て勝手な


独断と偏見で


書いてます(笑)



私から見た末ズの主な流れはこんな感じ。
思っ切り私の主観なので「えーコレ違うでしょ!」って苦情は
ちゃんとしたコメントを頂ければ受け止めさせて頂きます(笑)

ってか私ホント気持ち悪いな(笑)

末ズでこんだけ細かく書けたんなら、
前書いた翔潤考察の年表も細かく書いたら良かったなぁ…(笑)
書いては消し、修正し、雑誌を捲り、を繰り返し仕上げましたー。
2010年度は萌えが過ぎる事が多すぎるので割愛(笑)
末ズ考察【2】より二宮さんから見た松本さん等書いていきますね!
こんなに長々と見にくい行間で書いて失礼いたしましたー(笑)
ちなみに続きがいつになるかは今の所不明ですので悪しからず。
出来るだけ早く仕上げたいなぁと思いますのでお待ち下さいませ!

語り・考察 | comments(24) | -

櫻井翔と松本潤の関係性についてちょっと書いてみる【2】

そんなこんなで超自分勝手な翔潤考察の後編でございます。
いやー…何がビックリって、
前回のエントリーに凄い沢山のコメント頂けた事にビックリ。
あんな妄想オンパレードのいち意見を真剣に見て頂けて嬉しいです!
分かった事は一つ。


皆さん翔潤が


好きなのね!!



さすが翔潤、こんな現状でもコンビ人気は高いですねぇ(笑)
末ズが1番!って方はこの世に何人居るんだろうか…(ノ∀`)
さて、前置きはこのくらいにしておいて。
前回は翔くんから見た潤くんを語りつくしたので、
今回は潤くんから見た翔くんを語り倒したいと思います。

前回の考察:
櫻井翔と松本潤の関係性についてちょっと書いてみる【1】
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●潤くんから見た翔くん


コレはもうきっと、ずーっとこの先変わらないんだろうなぁって思うのが、


潤くんは翔くんの事が


大好きなんだね!(笑)


って事です。
コレはキッパリ主張させて頂きます、苦情は受け付けません(おい笑)
翔くんが好きだとか前歯が可愛いとか1番のファンだとか言ってたのは
確かに本人(潤くん)が言うようにネタだった部分もあると思います。
それでもやっぱり潤くんは翔くんの事大好きなんだなぁって、
日頃の言動で凄く伝わってくるんですよね。
声のトーンとか、視線とか、翔くんを見て笑ってる時の表情とか。

そして変わらず翔くんの事を

尊敬していて憧れてるんだと思う。


例えば、潤くんはわりとメンバーの事を「お前」って言える人だけど、
翔くんに「お前」って言う事って滅多にないですよね(過去数回聞いたけど)
あれだけ運動オンチだのヘタレだのってキャッキャ笑いながら弄るくせに、
同い年のニノちゃんでも言える「お前」を潤くんは翔くんに言えない。
呼び方もそうだけど、翔くん、翔さん、櫻井さんとは言えても、
にのあいが良く呼んでる「翔ちゃん」って呼び方は絶対に言えない。
それって潤くんの中で翔くんが上に居るって事だと思うんですよね。
じゃあ他メンの事は尊敬してないのかって言われたらそれはまた別で。
メンバーの事は全員尊敬してるんだろうけど、
大野相葉二宮への尊敬と櫻井への尊敬は種類が違うんだと思うんです。
何て言うんだろうな…
頭が上がらないとかそういう事ではなくてただ純粋な尊敬って言うか。
私にもこの辺りは深く追求できない所なんですが(苦笑)

カッコ良くて、頭が良くて、両立出来て、しっかりしてて、男らしくて、
自分をちゃんと主張できて、友達も多くて、何かと輪の中心に居る…
潤くんは翔くんのそういう部分に、
昔から強い憧れを抱いてたんだと思う。

翔くんカッコイイって、翔くんみたいになりたいって気持ちがあって、
だから懐いたし自分の話は全部したし困った時は翔くんに頼った。
恋愛ネタだって翔くんに相談したし進路だって翔くんの意見に従った。
好きだからこそ1番近くに居たかったし自分の事を知って欲しかった。
ウザイだのキモイだのうっとーしいだのって邪険にされても、
何だかんだ言いつつ自分の事を可愛がってくれてたのは分かるから
余計に何でもかんでも翔くん翔くんって甘えるクセがついたのかなぁと。


だーかーら!!


キャラ変えと言う名の反抗期を迎えたとき、
1番の標的になったのは翔くんだったんじゃないかなって思うんですよね。
標的って言うのは別に翔くんに対して反抗するとかそんな事じゃなくて、
ただ単純に昔のように翔くん翔くんって言わなくなったってだけで。
言わなくなってって言うか、言わないように努力したと言うか…。
このままじゃ自分がダメになる、変わらないと!って1人で自立する為に、

頼っちゃいけないんだ、って誰よりも

強く意識が向いたのが翔くんだった。


当時は潤くんから他メンに絡む事がほぼなかったけど
誰と1番絡まなくなって誰と1番距離を置いてたかって言ったら、
やっぱり翔くんだったと思う。
無意識だったのか意識的だったのかは分からないけど。
まぁだから余計に翔くんは潤くんと絡めなくなったワケですが(笑)

そういう経緯があったから、
キャラが馴染んで心にゆとりが出来た後で「ねぇ翔くん」って呼んでも、
翔くんが微妙な反応だと自分から強く行けないと言うか。
距離を自分から置いておいて今更、的な部分もあったんじゃないかなって。
翔くんが前と同じように目を見て優しく笑ってくれれば行けたんだろうけど、
翔くんはそれが出来なかったから余計に潤くんも行けなくなった、的な。
あー…何か凄く言葉にして伝えるのが難しい!(笑)
でも、今でも見てて思うのは、

潤くんは少なからず翔くんに

甘えたい部分があるのでは?


って事です。
甘えたいって言い方オカシイかな…絡みたい?うーん…
何て言うんだろう、時々構ってほしい!って顔をする…気がする(笑)
例えばボケた時に翔くんにつっこんでもらえると凄く嬉しそうな顔するし、
翔くんがボケると人一倍笑うし絡みたがるし。
うん…潤くんの性格とか気質的にそうだからってのもあるんだけど、
でもやっぱりどこか翔くんをお兄ちゃんって感じで見てる部分は
少なからずあると思います。
何かあった時、どうしよう?って目が会うのはニノちゃんなんだろうけど、
自分だけじゃどうにも出来ないってなった時、


1番頼りにするはやっぱり


翔くんなんじゃないかな。



それは翔くんが真剣に話を聞いてくれて的確な答えを言ってくれるって
期待と今までその期待に応えてくれてたっていう経験があるから。
最初の方でただ漠然と潤くんは翔くんの事尊敬してるって書いたけど、
結局の所、翔くんは昔も今も変わらず嵐の隊長なんだと思うんですよ。
何かと頼りになって、何かと嵐を引っ張ってくれる裏リーダー的なね。
自分を物凄く主張するタイプの潤くんは、
同じく自分を主張するタイプの翔くんとは話が凄くしやすいんだと思う。
今は表面上翔くん翔くんって甘える事は一切ないけども(笑)

潤くんにとって翔くんは永遠に
頼れるカッコイイ兄貴なんだろうな。

私はそう思います。


●今後の櫻井翔と松本潤


私は2人を、似てるようで似てない人たちだと思っていて。
真面目だったり、不器用だったり、短気だったり、意見主張派だったり、
似てる部分は本当に似てると思うんだけども。
嵐の方向性を話し合おうよって主となって会議してたのも2人だし、
協調性の塊の中でケンカしようよ!って言ってたのも2人だけだったし。
でも本質的な所で、根本的に性格が対極だと思うんですよね。
ニノちゃんも言ってたけど、
翔くんが防弾ガラスなら潤くんは押すと割れちゃうようなガラスで。
物凄く男性思考な翔くんに対して、潤くんは乙女思考だと思うし。
だから、もう全て受け入れてもらうしかないなぁと(笑)
特に翔くんね。


もっと見てあげてよ!(笑)


って見る度思います(笑)
いや、見てるんだとは思うし翔くんなりの愛情を持ってるんだと思う!
思うけど、
それはちゃんと態度と行動で示してあげて欲しい!(笑)
潤くんがキャッキャしてる時に絡めるくらいになって欲しいなーって。
むしろ昔のように笑いながらツッコミ入れたりする姿が見たいなって。
難しいとは思うんですけどね。

潤くんって、世間一般から見たギャップが1番大きい人だと思いません?
例えばファンじゃなかったらきっと潤くんが純愛モノの映画で泣くとか
思ってもみないだろうし、
冷たい飲み物とかクーラーでお腹壊す程
繊細な体してるなんて多分知らないし(笑)

ジブリでは耳をすませば派だとかって絶対に思わないと思うんですよ。
派手でオレオレでドSで自分の考えを押し通すような道明寺的なね?
そういうイメージってきっとあると思うし、
本人もメンバーもある程度そういうパブリップイメージを守ってる部分も
あると思うんですけど、それを1番守ってるのが翔くんだと思うんです。
それを意識するが故にツッコミすら入れれない、みたいな。
“俺がココでつっこんだから松本のイメージが!”
みたいな妙な遠慮を色んな所でしてる気がして仕方ありません(笑)
だからホント翔くんには何も考えず潤くんと絡んで欲しいなぁって。
翔くんにお願いするのは翔くんが単純に年上だからです(笑)
潤くんは数年前から十分歩み寄ってると思うしね。
翔くんがオープンになったら絶対潤くんもオープンになると思う!


頑張れ翔くん!


昔みたいにプライベートでガンガン遊んだり、家に泊まり合ったり、
700円のコーラ飲みながら語り合ったりしなくてもいいから!
Everydayを皆とか訳す潤くんの家庭教師だってしなくていいから!
翔くんが起こしてくれたら朝起きれるってミラクルもいらないから!(笑)
ただただほっこり仲良しな翔潤が見たいです。
お兄ちゃんな翔くんと、弟な潤くんもたまには見たいです。

【櫻井翔と松本潤の関係性についてちょっと書いてみる、完。】



私気持ち悪っ!!!(笑)


翔潤への愛を垂れ流してしまいましたが悔いはありません(潔い!笑)
ホントにあくまでも私が勝手にこう思っているだけで、
違う意見の人も沢山居るでしょうしそこは十人十色ですから!!
意見はいくらでも受け入れますが否定はしないで下さいね(笑)
こんだけ書いておいてアレですが、


私の本命は


末っ子ズ!(笑)



いつか時間がたっぷりある時にでも末ズ考察書けたらいいなぁと。
ふぅ…とりあえず翔潤を語れて満足!(笑)

語り・考察 | comments(64) | -

櫻井翔と松本潤の関係性についてちょっと書いてみる【1】
ここ最近2人が良い感じに溶け込んできてる気がして、
元翔潤ヲタ(いやある意味今でもヲタですが笑)としては嬉しい限りで。
私ホント、今でこそビックリするくらいの末ズ贔屓ですが(笑)
昔は本当に翔潤コンビが大好きで大好きで大好きで…!!!
何かね、最初に好きになったコンビだから勝手な想い入れがあって。
2人には変な意味ではなくてただ純粋に、


幸せになってほしい(笑) 


そう思ってます(重い、重すぎる…笑)
何か…随分と長い間2人の間に距離があったように思うんですよね。
いや、今でもあるとは思うんだけども(笑)
でも普通に肩をポンと叩いたり、目を合わせたりって言う行為が
以前と比べてかなり増えた気がして。
このまま、もっと昔みたいに自然な2人に戻ってくれたらなぁ…なんて。
昔と一緒なんて絶対あり得ないけど、近づけばな、って。

そもそも、どうして距離が生まれてどうして戻ってきたのか?
その辺りちょっと掘り下げてみましょうよ。


【翔潤事件簿】


●〜2002年春


・Jr.時代後期から桜井さんの金魚のフン状態だった松本さん
・桜井さんへの愛を包み隠さず全て曝け出していた松本さん
・松「翔くんのファンの方には申し訳ないけど翔くんはあげない」
・松「僕のバカさをカバーする、あの知的さは最高だね!
・松「翔君に見つめられちゃうとドキドキしちゃうんだよね
・桜井さんにデレデレな松本さんと松本さんにツンデレな桜井さん
・桜「お前うぜぇよ!」
・桜「お前うっとーしーわ!」
・桜「松本は素直な所が可愛いね」
・桜井さんは基本松本さんに上目線で言葉尻もほぼ命令形
・松本さんは基本桜井さんに従順で何言われても受け入れる
・当時の桜井さんの口癖は「(松本の)育て方間違えた!!」
・とにかく松本さんは桜井さんの全てが好きで尊敬している
・とにかく桜井さんは可愛い頃の松本さんが好きで仕方ない
・松本さんは末っ子ヤラレキャラ、桜井さんは知的男前キャラ
・誰がどう見ても力関係は桜井>>>>>>松本


●2002年春〜


・a Day〜プロモーション後半辺りで様子がおかしくなった松本さん
・Mステ4回目の出演で既に沢田慎モードになっていた松本さん
・笑顔の宝石箱だった松本さんから笑顔が消え始めたのがこの頃
・松本さんがかなり遅めの芸能人としてあり得ない反抗期を迎える
・2009年秋に初めて明かされる「急に態度が変わった@櫻井」話
・櫻井さんが松本さんに「お前」「ウザイ」「キモイ」と言えなくなる
・お互いがお互いの目をあまり見なくなる
・お互いがお互いの事をあまり語らなくなる
・お互いがお互いにあまり絡まなくなり翔潤氷河期突入
・松本さんは寡黙な1匹狼キャラに、櫻井さんは知的男前キャラ続行


●2003年春〜


・反抗期と言う名の沢田慎モードが徐々に抜け始めた松本さん
・モモを演じ耕二を演じた松本さんはエロセクシーキャラへと変貌
・松本さんが櫻井さんに少し歩み寄り始めるも櫻井さんまだ躊躇中
・櫻井さんが歩み寄ろうとしないので松本さんも躊躇し無限ループ
・お互い絡み方がギクシャクになりより一層微妙な関係に発展
・櫻井さんはまだギリギリ知的男前キャラを保った状態


●2005年秋〜


・トゲトゲが抜け始めた頃に花より男子出演が決定した松本さん
・俺様暴君道明寺を演じた松本さんは俺様ドS番長キャラへと変貌
・櫻井さんもまた完全に運動オンチでヘタレなダメキャラへと変貌
・この辺りから両者の客観的イメージが当初と大幅に変わり始める
・客観的に見た力関係が松本>>>>>>櫻井になる
・この辺りでようやく櫻井さんが松本さんとの距離感を覚え始める
・絡みはないもののなんとなく翔潤氷河期が終期に差し掛かる


●2009年春〜


・嵐バブルにより5人での仕事が増え一緒の時間が増える事に
・ビトを演じ俺様が抜け穏やか末っ子キャラに戻り始めた松本さん
・櫻井さんは相変わらずおバカでヘタレなダメキャラ続行中
・10周年メモリアルイヤーにより過去を振り返る機会が増える
・櫻井さんが昔の松本さんを思い出す=変わってない部分を知る
・翔潤氷河期が終わり雪解け間近状態になる


【翔潤事件簿、完】



※全て勝手な


独断と偏見で


書いてます(笑)



私から見た翔潤の主な流れはこんな感じ。
思っ切り私の主観なので「えーコレ違うでしょ!」って苦情は
ちゃんとしたコメントを頂ければちゃんと受け止めさせて頂きます(笑)
で、まぁココまでは簡単な出来事を書いたワケですが。
各々を更に掘り下げてみようと思います。


●翔くんにとっての潤くん


コレはもう…言葉にするのは難しいんだけども。

翔くんは本当に可愛い潤くんが

今でも大好きなんだろうなぁ、と。


可愛い潤くんって言うのはモチロン外見とかそんなんじゃなくて、
内側の部分?
例えば少女マンガ好きな所とか、誕生日にデコメくれる事とか、
可愛いなぁって思うような所を翔くんは凄く掘り下げて語りますよね。
デコメの件とかもう分かったから違う話題くれよ!って言うくらい(笑)
何て言うんだろう…翔くんは潤くんの事、本当に可愛がっていて、
潤くんもそんな兄気質な翔くんに凄く懐いてて。
それはもうやんちゃな兄弟って感じで凄く微笑ましかったんだけども。
何でもかんでも翔くん翔くんって子犬みたいにまとわり付いてた、
あの頃のワガママで甘えたな超末っ子気質だった潤くんの事を
ちゃんと構って面倒見てあげてたのは翔くんだけだったし(苦笑)、
翔くんはメンバーの中で1番、お兄ちゃんだったんだと思うんですよね。
性格がお兄ちゃん、って事じゃなくて、潤くんのお兄ちゃんって意味で。


兄と言うか母親的なね(笑)


だから潤くんも受け止めてくれる翔くんに全力で甘えていた、と。
だってホントにメンバーって言うか兄貴と舎弟、って感じだったし(笑)
ラーメンの汁好きな翔くんの為に潤くんは麺食べてたワケだし(笑)
「育て方間違えたー!!」ってホント良く翔くんは言ってたけど、
翔くんにとって潤くんは世話の掛かる可愛い弟だったんじゃないかな。
だから潤くんがキャラ変えしたその瞬間を今でも鮮明に覚えていて、
突然そっけなくなった潤くんに1番戸惑って馴染むのに時間が掛かった。

そう、正に息子の反抗期に

複雑な心境の母親のように!(笑)

馴染むのに時間が掛かるって言うよりは、
キャラ変えを受け入れるのに時間が掛かったと言うか。
「俺の知ってる松本潤はこんなクールじゃなーい!」みたいな(笑)
だからいきなり変わった潤くんにどう接していいのか分からなくて、
今までの接し方が出来なくなって、絡む事も難しくなったのかなぁと。
それに加えてキャラがコロコロ変わるから余計に距離感が難しくて、
ずーっと距離のとり方と絡み方を模索している、と(今でも笑)
潤くんは今でこそカッコイイ立派な仕事人に成長を遂げたワケだけど、
バリバリ仕事こなしてコンサート仕切るような頼もしい潤くんの姿に
「大きくなったなぁ」ってちょっとしんみり昔を懐かしんでみたり、
何ていうんだろう…子離れ的な感覚?ってあったんじゃないかなぁ。
でもニノちゃんが潤くんを語る時に良く言う、
強くて弱かったり、繊細だったり、真面目だったり、優しかったり…

そういう潤くんの本質的なモノを

1番理解してるのってきっと翔くんで。


キャラ変え初期のトゲトゲで何となく1人外れた所に居た時期も、
絡みがなくて「あの2人仲悪いの?」って良く言われてた時期も、
ちゃんと気にして陰ながら潤くんを見守ってくれてた気がします。
翔くんは極度の不器用さんなので(笑)
それを表に出す事もなければ表立って絡む事もなかったのかなぁって。
それでも、

きっと今でも、翔くんにとって潤くんは
可愛い弟みたいな存在である気がする。

モチロン同じ仲間だし仕事の時は対等な立場に立つんだろうけど、
もっと根本的な所でやっぱりお兄ちゃん目線な部分があるんだろうなぁと。



と、ココまでは私が思う翔くんから見た潤くんの話なんですが、
潤くんから見た翔くんの話はとてつもなく長くなりそうなのでまた後日(笑)
って言うかこんなダラダラした文章をココまで読んでる人居るのか?(笑)
物凄い自分本位な考察ですが私の記録として留めておきたいので
ちょっと書かせて頂きましたー。
昨日の宿題くんのアイス食べてる翔潤を見たらどうしても書きたくなって。

ってかどんだけ語ってんだ私(ノ∀`)
語り・考察 | comments(59) | -
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